スパークプラグについて、書きたいと思いますが

まず、スパークプラグの名称や呼び名から

プラグの名前

先っちょの、赤の部分が電極
真ん中の奴が、中心電極
外からヒゲみたいに、くにゅっと出てるのが、外側電極
この間に、電気を飛ばすんだけど
その隙間を、ギャップ(緑のところね)
中心電極の周りの、白いところが、絶縁体なんだけど
これ、セラミックでできつるんですね
セラミックって陶器ね
セラミックを使うことで、絶縁性はもちろん
耐熱性や、熱伝送製に優れてるんですね

では、スパークプラグの選び方ですが
純正のスパークプラグと同じ形状じゃないとだめなんですね

基本的に、スパークプラグの種類って
ネジ径(ピンクの太さね)と
リーチ(ネジの部分の長さ、ブルーの長さね)
これだけは、同じじゃないとダメなんだ

ネジが太い入はいんない、細いとスッコスコ
当たり前よねw
ディアヴォレッタちゃん


ネジが長いと、ピストンに当たる、短いと燃焼室の形状が変わっちゃう
(プラグの着火位置変えたら、ちゃんと燃えないよねw)

熱値(プラグの数字ね)これで悩む事が、多いだけど

基本数字が小さいほうが焼け型、大きい方が冷え型って言って

この熱値とは、どれくらい熱が逃げるか?って事なんですね

冷え型(数字がデカイ)ってのは、よく熱が逃げるんで、
チューニングしたりして、パワーアップ(熱量が増える事ね)した時に
プラグの温度を下げてやらないと、ダメなですね

闇雲に熱値を、上げると
冷えるプラグ(熱値の高い)では、着火しにくい、『カブリ症状』
熱値が低すぎると、プレイグニッションが起こり、
プラグが解けたり、最悪ピストンが解けたりしちゃうんだ
プレイグニッションってなんだっけ??
って思った人、よ~~く思い出してください
思い出せない方は→ここをクリック過去記事に、飛びます飛びます☆

だから、時々プラグの焼け具合を見てあげないと、いけないんですね
(最近のコンピュータ制御インジェクション車は、そんなに気にしないでいいけどね)
ノーマル車の場合だよね
そうだよ、チューニングしたら、ちゃんとエンジンに合ったスパークプラグに替えないとダメだよね

そう言えば、良いエンジンオイルに交換したら
プラグの焼け具合が、変わるんだけど
これも本当なら、熱値、考えないとダメなんだけどね


エンジンオイルも、チューニングパーツ!! だ・か・らねw

スパークプラグの熱値の、簡単な決め方
プラグの焼け具合を見るる

真っ白け 焼けすぎ=熱値を上げる
真っ黒け、(濡れてるなんて問題外w)、焼け不足=熱値を下げる
こんがりキツネ色=バッチリ

って、昔から言われてるんですね
あっちゃん☆も、バイクレースしてた頃は
走行のたびに、プラグ外してチャックしてたよ
何本も、スパークプラグ持って行って
コースはもちろん、気候や気温、マシーンの状態
キャブレターのセッティング等々
本人の体調でも変わっちゃうんだよ
だって乗り方も変わるでしょ


コンピューター制御のインジェクション車は
そこの所を、ある程度まで、車がしてくれるけどねw

まぁ、プラグの熱値の選択は、
自分で色々、悩んでトライ&エラーの繰り返し
でも、
経験の豊富なメカニックに頼るのが、早いかな?w
それを、見ておぼえていってください
経験が物言う世界ですからw

あっちゃん☆に、依頼してくれたり
サーキットメカに、呼んでくれたら、ちゃんとセッティングしまっせぇ~w
あっ、有料ですけどね(爆)
サーキットの往復経費と、日当程度でいいけどねw


では、次回はプラグの働きでも、話しますか?


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ディアヴォレッタちゃん