はいっ、ATFの続きですが

ATFの仕事量の多さがわかりましたか?

クラッチの削れカス、ギヤの削り鉄粉、コンバーターの羽の削れ粉、更に熱劣化、等々

注)ATのコンバーター(プロペラでATFを混ぜてる様なもの)が、オイルを送ってるだけで
  内部の羽のような、壁が減るんですよ、びっくりでしょ~
  これって、川の流れが、意思を削って丸くするようなものなんですよね
  すごいね、オイルがアルミ削るんだよ

で、オイルって汚れていくんですね

DSCF0813
ちなみに、新油と2万Km位走った、ATFでは、こんなに色が変わるんですよ~
こんなに、汚れるんですよね

それに、この目に見える汚れだけじゃなく

エンジンオイルのところに書いたかな・・・・・????

オイルには、いろんな添加剤が入ってるって事、そしてその添加剤が
熱で劣化していくんですよね
良いベースオイルに、添加剤を極力入れないほうが、ライフが長いのもそのおかげなんですね

で、ATFは、いろんなお仕事をしないといけないので
いろんな添加剤が、入れられてるんですよね

って事は、熱劣化、酸化等で、ATFは劣化します

だから、無交換なんて神話、絶対に嘘です!!!!
    誰だよ、無交換なんて行ってる奴は・・・・・・・
だれか?それは・・・・・あっちゃん☆の口から言えませんw
かなり大きな組織が・・・・・・これ以上言うと、命の危険が・・・・・・・(爆)

2万Km or 2年毎が、あっちゃん☆のお勧め交換時期なんですよね
  (通常走行しようとして)
過激に、サーキットや、峠を攻めたり、渋滞によくハマる方はもっと早めにネッ

根拠??
それは、実体験で、入れ替えた時、少しよくなったような体感がする時期
って事は、オイルが劣化しかけた頃、なんですよね

劣化前(1万Km・通常走行)に交換するに越した事ないけど、ちょっともったいないw
じゃ、過走行3万Km以上して、劣化してからでは、AT機関に、ダメージを与えます
ATFの良い所が終わってるんで、ATFがきちんとお仕事しませんからネッ)

人間だってそうじゃないですか?
疲れて動けない人を、こき使っても、失敗や仕事が遅くなり、結局ダメでしょ
耐久レースで、ドライバーチェンジしないと、勝てないどころか、クラッシュしちゃうでしょw

話戻るけど
劣化オイルを使用しての弊害
潤滑性や対磨耗性が落ちて、内部パーツの消耗は、もちろん
削り粉による、バルブボディーのつまりにより、動作不良、
変速ショック、クラッチの滑り
この症状は、AT故障だけじゃなく、燃費の悪化に直結するんですよね

オイル交換をこまめにしないと、それ以上の出費(無駄な燃料消費)が、待ってるんですね

仮に、平均燃費が10Km/Lの車両が、9Km/Lと、1L辺り1kmの燃費ダウンしたら
20,000Km走行時 222Lも燃料を無駄にします
って事は、1L140円として、31,080円の、無駄な出費が発生するんですよね

それだけじゃなく、AT内部に、損傷を及ぼし、ATが壊れると20万円くらい掛かる修理になり
エンジンも、ATが滑って、駆動ロスを起こす分、無駄に仕事をするから
エンジンも消耗しますよね

ねっ、ATFの交換って、重要でしょ~

もちろん、ATFもただ、入替えれば良いって、分けじゃなく
いいオイルをチョイスしないと、劣化が早いオイル
汚れを取り込まないオイル等々あるので
ここも要注意なんですよね
それに、エンジン以上に、オイルと車両とのマッチングがあり
間違えたオイルを入れると、変速ショックが出たり、
滑りが出たり、半クラがなくなって、変速時にジャダー(変速時の異常振動{ゴトゴトゴトとイヤな振動ですね)が出たりするんですね

それに、入れ替え方にも、コツがあって
100%入れ替える事は、不可能に近いんで
1)ドレンボルト(底のネジ)か、ない場合オイルパンを外して、溜まった分抜いて、ゲージから入れる
 1/3~1/2位の量交換(コンバーター内のオイルが変えられない)

2)少し抜いて、抜いた分入れて、数分アイドリング、また抜いて、入れて・・・の3回・4回繰り返して
 希釈していく方法

3)オイルクーラーパイプを抜いて、機械をつないて、ところてんの様に、新油で、古いオイルを押し出して入れ替える方法

の方法が、主流の交換方法です

1)の場合、1/3~1/2しか交換出来ないうえ、ホコリ、ゴミが混入しやすい

2)の場合、ライン内、ミッション壁面にこびり付いた汚れを、新油の洗浄効果で、洗い流し、細いライン内につまり、ミッショントラブルの恐れアリ

3)の場合、多くのオイル(全容量+2L位)が必要なうえ、専用の機械が必要で作業に手間が掛かり工賃も少し高額になるが、一番トラブルが出にくく、100%に近いくらい(90%位かな?)交換が可能

なので、あっちゃん☆は、(3)の圧送循環で交換をお勧めします

ATFの交換の時は、どんなオイルが良いか、お問い合わせください
車種で、お勧め・これならOK・ん・・・微妙・絶対使っちゃダメ、なものがあるので
その都度ご提案します☆彡

それと、ATは、ミッション保護の為に、
ルーカス トランスミッションフィックスの添加を、強くお勧めします

ATミッションの救世主☆
http://blog.livedoor.jp/a_rs/archives/cat_61103.html

トラブルが出てからはもちろん、新車から、新油交換時からの添加をお勧めします
なぜか??この添加剤は、壊れたATを、添加剤の力でごまかすものじゃなく

ベースオイルを強化して、ATを保護するものなんですよね

しかも、安いw
¥3,780で、普通車~軽なら半量で、十分なんですよ

この添加剤は、全ての車両に使用可能です、マジお勧めですよ☆彡

ぜひぜひ、おためしあれっ☆彡