A.R.S あっちゃん☆の本家

A.R.S あっちゃん☆のうんちくや、世界中の厳選商品の紹介ブログです

タイヤ講座

タイヤ講座(5)加重指数

はいっ☆彡クリスマスボケでw
空気圧の続きが遅れちゃいましたw
待ってくれてた人、ゴメンね☆

では、タイヤの空気圧のお話の続き☆ 
最近のロープロ(横低い35とか30とかの)タイヤには

 意外と知られていないんだけど、
エクストラロード規格(XL)ってのがって

そのXL規格のタイヤの空気圧設定なんですけど・・・・

これが結構重要で・・・・・・・・

その前に
エクストラロードってご存知ですか??


タイヤの加重指数って空気圧で決まるんじゃなく

タイヤ内部の空気量で決まるんですけど


エクストラロード規格のタイヤは

インチアップした場合

ノーマルタイヤの加重指数を調べ下記の表で


タイヤ5 2

 それと、同等の空気圧に調整しなければ

加重指数が足りなくなっちゃいます


って事は、

せっかく、性能アップのためにインチアップしたのに

性能ダウンしてしまうんですよねぇ^~~

これがまた、サイドウォール(タイヤの側面)の

小さくEXTRA LOADって書いてあるんで

気づきにくいんですよねぇ・・・・・・

タイヤ5

 これまた不親切だよねw


でも、このこと知って、タイヤ売ってるお店も少ないし

 このこと知ってるメカニックも少ない

 
なぜか???????

それは、タイヤ(ごとき)にそんなに、勉強しないからです

加重指数が、足りないと突然のバースト(タイヤ爆発)したり
内部の繊維が断線したり、かなり危険です
だから、こまめに空気圧調整しないといけないって
わかってもらえましたか??

 
タイヤアドバイザーの勉強会、朝9時から夕方5時まで

 しっぽり缶詰で勉強してきましたが

 それもまだ初歩の初歩なんですよね

 こうやって、メーカーサイドの勉強会や

メーカー(タイヤに関わらず)に問い合わせたり

レース関係(長年のレース経験)で

 いろんなパーツメーカーの開発陣と仲良くなり

 いろんな情報を教えてもらえます

 だからこそ、タイヤ(その他パーツ)の重要性を知ってます

 
タイヤごとき、山があればいいやんとか

 名前書けないw某メーカータイヤを装着したくない

 どうしても、予算の関係で安いタイヤって人には

予算に応じたそれなりのタイヤも、提案しますが

 その危険性もあわせてご説明いたします


 タイヤ交換を 近々控えれる方

 今付いてるタイヤがちょっぴりでも不安を感じてる方

タイヤなんて今まで気にしたこと無いや、でもこのブログで
 なんか気になるって方

お気軽に、あっちゃん☆に、ご相談ください


もちろんタイヤのご相談、点検(遊びに来てくれたらw)は”無料”でさせて頂きます


 グッドイヤータイヤアドバイザー&ブリヂストンタイヤアドバイザー
A.R.Sのあっちゃん☆でした

緊急スタッドレス講座(2)

緊急スタッドレス講座

スタッドレスタイヤの空気圧(少し高め)で
質問があったんで
少し詳しく、解説しますね☆ミ

スタッドレスの空気圧なんですけど
タイヤて物は、一定の空気圧で一番性能を発揮するように、作られてるんですね
そのターゲットをどこに持ていくか?
それは、だいたい、温間時に、250Kpsi 位なんですね
なぜか???それが各自動車の夏タイヤのメーカー指定しなんですね
この数値が一番接地面積が、広いんですね

それと、夏タイヤと冬タイヤ同じ数値に設定しときゃ
エア調整の時に、メーカーの指定値が車に、
書いてあるんで見りゃわかるでしょ~って事ね

圧雪路(踏み固めた雪道ね)やアイスバーン(凍結路ね)の滑る原因は
解けて表面にある、水なんですね
効果よく、滑らないようにするには
その水をかき、タイヤと氷(雪)をきちんと接地させるんですね
新雪は滑りにくいんですね
でも、自分で踏み固めるから、滑るんだよねw

で、スタッドレスは
構造上、サイドウォール(タイヤの横面ね)を硬くして
トレッド面(タイヤパターンの面ね)を、細かい溝を入れて、小さな辺り面をいっぱい作って
更に、路面に当たる面に気泡(水を掴んで捨てるため)を作って、
更に山をよれさせて、水を掴んで、投げ捨てるように、よれてスナップ効かすんですね
食いつかすんですね

その性能を最大に生かすために、空気圧は指定値で
サイドウォールを規定の硬さにもっていき
トレッド面を動かせるんですね
 
スタッドレスは、寒い時期に使うので、指定値より少し高めて置かないと
タイヤ内部の空気が温まらないので、膨張しにくいんで
雪天時(雨天時もね)は、少し高めておいて、温間時に、指定値にもっていくんですね
 
そして、更に面圧を高めるために、もう少し高めに設定して
接地面を減らす方向に、するのも良いんですね

タイヤ4 2
タイヤ講座(4)で書いたように、空気圧が高いと、真ん中が膨らんで、真ん中しか接地しなくなるんですね

こうやって、膨らませて、真ん中だけを接地させたら
路面に接地する面が減るでしょ
同じ重量を路面に伝える面が小さいと
同じ面積辺りの重さが増えるのね
その分、水に沈んで、凍り面に接地しやすくなって
すべりにくくなるんですね

これは、最近(もうかなり前からだけど)ラジアルタイヤになったからできる技

昔はバイヤスタイヤの、スノースパイクやったんで、サイドウォールがやっこくって
フニャフニャやったんから、空気減らして
少しでも広い面の、1本でも多いスパイクを
氷に食い込ませるために、空気圧を低くしたんですね

その、名残が都市伝説のように、いまだに
語り継がれてるんですね
プロを名乗る、自動車屋さんでもね・・・・・・(爆)

タイヤは、日々進歩しています
だから、昨日までの常識が、突然非常識になる事があるんですよねv

もちろん、進歩したスタッドレスタイヤをもってしても
急ハンドル・急加速・急ブレーキ等の
急作業は厳禁です

では、冬季の滑りやすい路面の時期になってきたけど
安全運転で、ドライブをお楽しみくださいね

楽しく便利な自動車で、悲惨な事故に合わないでくださいネッ☆
あっちゃん☆からのお願いです

わかりにくいことがあれば、ほんま遠慮なく、聞いてくださいね
やさしぃ~~く、解説しますからねぇ~~v

タイヤ講座(4)空気圧

じゃ今回は、タイヤの空気圧のお話です♪


タイヤ4


まず最初に、ここ最近(そんな最近じゃないけど)

空気圧の単位が世界統一基準に変わりました

kPa(きろぱすかる)という単位になりました

昔は、kgf/cm2でしたよね

だから、昔人wは2.4きろとか言いますよね

でも、最近は240きろぱすかるって言わないと

若い子達に笑われちゃいますよ(爆)

って言う、私もまだ2.4キロって言っちゃいますが・・・・・・・・・・
(そこっ!おっさんやん!って突っ込み入れない!!w)


まぁ、前置きはさておき

まず最初に、覚えて欲しいのが

適正空気圧は、乗ってる車両のドア内当たりに

適正空気圧が張ってあると思います

それが基準適正空気圧です


そこから、走行状態(乗り方ですね)、
積載状態(車に何Kg余計に乗せてるかですね)、
車両の劣化状態(ブッシュ、足回りの劣化程度ですね)、
走行路面(いつも走ってる道路の状態、コーナーが多いとか、何時間もぶっ通しで走るとか)
等等・・・・・
いろんな条件で多少の空気圧セッティングも必要でなんですね


では、空気圧の重要性から


空気圧が適正じゃないと、タイヤが変形し


タイヤ4 2


の絵のように、タイヤが異常磨耗してしまいます

空気が少ないと、タイヤの端(角)ばかり減っちゃいます

空気が多いと、タイヤの真ん中(中央部)ばかり減っちゃいます

一度ご自分のタイヤを見て確認してみてください!!

こんなに変形しちゃうともう手遅れなんですけど・・・・・・・・

空気圧の点検は月1度の頻度で点検してくださいネッ


タイヤが異常磨耗しちゃうと危険やし、もったいないよ~~~~w



そして、みんながよく気にされている燃費の話!!

燃費に影響するのが、転がり抵抗!

抵抗が大きいと、車を走らすのにより大きな力が必要です

もちろん、ボディ形状等の空気抵抗はありますが

こればかりは自分ではどうしようもありません
エアロ付けるって手もあるけどネッ
(ただ・・・・デザイン優先の空力悪ぅ~うい、エアロが多いけど(爆)

もちろん、エンジンオイルとかベアリングの研磨とかその他

フリクションロス(抵抗ですね)を減らす整備することも重要ですが
↑これもいずれ、機会があればお話します(結構、これでも無駄な燃料消費抑えられますからね)


それと、タイヤの構造やパターン、ゴム質等でも転がり抵抗は変わります
↑これも、今度お話しますねw

今日は空気圧に特化したお話なので


たいや4 3


転がり抵抗の90%は走行時のタイヤ変形によるものなのです

タイヤが変形しないと、効率よく前に押出さないので、変形も必要なんですけどもね・・・・
↑これもまた今度、話ますネッ☆

で、タイヤ空気圧が適正時から50kPa(0.5キロw)下がると

燃費が市街地で2.5% 郊外や高速で約4~5%も無駄に消費しちゃいます

空気圧調整は、簡単に無料!!で出来ます

 たったその事を月に1回するだけで、無駄に燃料を捨てるだけじゃなく

異常磨耗で、タイヤの寿命を短くすることも無く

 さらに、安全な状態にタイヤを保てます

 もちろん、空気圧だけじゃなく、異物の刺さりや、傷やヒビ割れの点検にもなります

空気圧点検をひんぱにしないと、もったいないお化けが出るよぉ~~~ww

 最後にもう一度言います

タイヤの点検(空気圧)は月に1度のペースでしてください


車っていう便利な道具だけど、刃物以上に危険な道具、
 常に安全安心にドライブを楽しんで欲しいから・・・・・・・
あっちゃん☆からのお願いです↑


 まだまだ空気圧の話は続くんですが

長くなるんで、また続きを話します


次回は、適正空気圧を把握し調整しないと、本来の加重指数を下回り

荷重に耐えられる能力が極端に減少し、危険なバーストに繋がるというお話です

 おたのしみにぃ~~~♪


タイヤ講座(3)

では今回は、タイヤの整備不良の、お話でもしましょうかぁ~☆


ちょぴっとw少し古いデータなんやけど2008年&2009年の

JATMA(日本自動車タイヤ協会)が路上抜打調査のデータで

約30%の車両が整備不良タイヤを装着していたと言うことです

タイヤ3


その中の”空気圧不適正車両”を除いたら

約17%の車両がタイヤ自体の整備不良車だったということです


 なぁ~~んや、たったの17%か?って思うやろ??

でもね、100台中17台なんよ


対向車の数とかショッピングモールの駐車場の車両数、数えてみっ


その100台の内17台も危険なタイヤに命預けてるんですよ

10台に約2台やで

それも、その事に気付かずに・・・・・・・・・

怖いやろぉ~~~~


四捨五入したら5台に1台位の割で、危険なタイヤを装着した車両が

今もそばに走ってるんですよ~~

ということは、かなりの確立で、凶器が真横に前に後ろから迫ってきてるんですよ~~~~


もしかしたら、あなたの乗ってる車両が凶器そのものになってる可能性だってあるんですね

怖いでしょ~~

タイヤの点検って軽視されてるよね・・・・・

 ドライブする上で最重要項目なんやけどね


A.R.Sに、遊びに来てくれたら
タイヤの点検位なら無料!!で点検しまっせぇ~☆w

お気軽に、遊びに来てくださいネッ
(もちろん、アポだけとってね、折角来てもらって、留守やと悪いんで)

 ちらっと触れましたけど、空気圧不適正の車両もかなりあったよねぇ~

 空気圧も重要事項です

 では次回、適正空気圧の話でもしましょ~か☆彡

タイヤ講座(2)

じゃ、今回は残り溝のお話でもしましょうか?


タイヤ溝


タイヤの溝の限界値って知ってますか?

スリップサイン(ここまで減ると、車検不合格=整備不良車)が1.6mm

 残り溝 1.6mm以下になると

 スリップしたり(スピンしたり)
ブレーキの利きも悪くなったり

加速時も駆動力をきちんと伝えられなく、無駄に燃料消費するよっ☆

っていう事で、国の決まりで、タイヤ交換しなければならないんですね


ただ・・・・・・・・・・


残り溝が3.2mm以下になると、タイヤの性能が著しく低下するんですよ・・ネッ

3.2~1.6mmの たったの1.6mmけちった為に、事故を起こしては

元も子もないですよね


だからメーカーのタイヤ交換推奨時期は、残り溝3.2mmなんですね


そう、たったの1.6mm消耗するには、ほんの数ヶ月


その、”ほんの数ヶ月”早めにタイヤ交換するだけで


安全安心を確保できるんですよね


大切な、自分の命、家族の命、愛する人の命を守るのも

 オーナーのタイヤに対する考え方、次第なんですよね


「車は、タイヤは命を乗せている」って自覚を皆さんももって

安全にドライビングを楽しんでくださいね

あっちゃん☆からのお願いです


だってさぁ~、危険な車に近く走ってもらいたくないやんw

おっと~本音が・・・・・(爆)


もちろん、全ての人に、安全安心のドライビングをエンジョイして欲しいからネッ☆

ひとつ間違えると、ものすご~~く危険な凶器と化してしまう車

でも、ちょっとした気遣いで、人生感を変えるくらい楽しい乗り物になるのも車


だからこそ、きちんと点検された、安全安心な自動車でカーライフを楽しんでください


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