エンジンの消耗部品の中で

意外と、気を使われてない


でも、結構過酷な状況で働いてるのが


スパークプラグなんですね


DSCN4657


名前はよく聞くけど、どんな仕事してるんでしょ?


エンジンに火をつけてる部品よね

ディアヴォレッタちゃん

めちゃ簡単に言えばねw



その働きを、詳しく言うと


圧縮された混合気に、火を点ける(着火)と、

爆発するよね、その燃焼ガスの温度が約2500℃になるんですね

排気されてまた、新しい混合気が入ってくると温度が下がる

の繰り返しなんだね

その繰り返しが、9000rpmの時、1秒間に75回起こってるんですね

2サイクル・ロータリーは、倍の150回だよ


アイドリング時840rpmでも、1秒間に7回(2st・ロータリーは14回ね)

計算めんどいから、キリの良い数字から、逆算したねw


それに、電極に火花を飛ばすのに

電圧を、20,000~30,000V(ボルト)まで上げてるんですね

車って、普通12Vでしょ

約2500倍に、電圧上げてるんですよ

電圧を上げるのは、イグニッションコイルって部品が、まかなってるんですね

イグニッションコイルについては、また後日ね


爆発の圧力って50kg/C㎡かかるんですね


1C㎡に、あっちゃん☆が乗っかるくらい

おいおい、サバ読んでるよね??

すみません、5kgごまかしましたw


って事は、1円玉にマツデラックスが、乗っかるくらいの圧力なのね

なんで、マツコw


それに、前の記事に書いた通り、混合気が爆発したら

水やら、ゴミやら出るんだよね

スパークプラグは、電気を飛ばす装置だよね

電気の大敵、水やゴミにも、さらされてるんだね


ね、過酷な仕事環境でしょ

まさにブラック企業に雇われ、寡黙に働く、勤勉者って感じだよね

そりゃ、過労死するわw

見えない過酷な環境で、一生懸命仕事をしているスパークプラグ

こんなに小さな巨人なんですよ

DSCN4658

あっちゃん☆の人差し指って、たぶん一般人より細く小さいと思うよw

では、次回、スパークプラグの交換時期について、書きますね

けっこう、交換時期を誤ってる人多いと思うんだよね

ちゃんと、いたわってあげないと、反逆されるよぉ~~w

では、次回講座を、お楽しみにぃ~~☆


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